連載コーナー

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』わたしも いい子

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 この詩は私の幼少期の気持ちを書いたものです。親はつい他の子どもと比較して、幼い心を傷つけてしまいます。今、言葉の虐待がクローズアップされていますが、身体の暴力はどの子もかくそうとします。親をかばっているのです。植物が太陽の光と水で大きくなるように、子どもが善き社会人になるためには、両親や祖父母の愛と家庭の温かい食事が大切なのではないでしょうか。真っ白な子どもの心を大人のエゴで濁らせないようにしたいものです。
(もしもし新聞2017年5月4日号)