連載コーナー

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』おじいちゃんと蛍

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子どものころ、おばにおぶわれて、村の中を流れる川で、蛍がりをしました。それくらい安易に蛍を見ることができたのです。今の子ども達は、わざわざ遠い所まで出かけなければなりません。最近外来生物がふえて、川や池には、カミツキガメや、肉食アリゲーター、アライグマ。草地には、セアカゴケグモや、マダニなどと危険がいっぱいです。子どもも、大人も自然の中でのびのびと楽しめる環境を取りもどすのは、容易ではないでしょう。(もしもし新聞2017年6月1日号)