連載コーナー

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』ゴメンナサイ

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だれでも素直に謝ることができれば、人間関係がスムーズになり、気持ちの良い社会になるでしょう。でも自分の非を認めるのはとても勇気がいります。ある国の政治家や企業の役員の中には、子どもの頃から謝ることを知らない人たちがいるのではないでしょうか?最近のお母さんたちは子どもにゴメンナサイのしつけを忘れていらっしゃる場面を時々みかけます。ゴメンナサイで済まされないのは、人の命に関わる職業の保育士や介護の方達です。その方達の社会的地位や給与の向上が望まれてなりません。(もしもし新聞2017年9月7日号)