医療・健康ガイド

【皮膚科・形成外科】 年とともに頬のたるみが気になってきました。

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年とともに頬のたるみが気になってきました。お休みを取らないですむ治療はありますか?
(42歳女性)

頬のたるみは、昔はフェイスリフトという手術による頬の引き上げしかありませんでした。しかし近年、画像解析技術の進歩で頬の脂肪が増えてくること、顎の骨がなくなることで頬のたるみがでてくることがわかってきました。顎の骨をヒアルロン酸注射で足し、頬の脂肪をイリュージョン注射で溶かし、最後にジェイリフトやスカーレットで頬全体の余った皮膚を縮めるだけでもかなりリフトアップ効果を得る事ができ、お休みを取る必要がなく人気です。個人差はありますが、40代のうちは切らずに治療、50代からは切開の治療が満足度が高いという海外のデータもあります。一度専門医のカウンセリングをお受けになることをお勧めします。

【2017年11月2日号】

dr_morikawa
形成外科学会専門医 森川 一彦

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

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