医療・健康ガイド

【皮膚科・形成外科】年月と共に顔に影が…。

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加齢と共に変形を来たす原因は、弛緩と下垂と減量です。弛緩は表面からのレーザー等で治せますが、定期的に要します。下垂にはリフトが要されるのは当然です。しかし、下垂して膨らんだ部位の下が凹み、弛緩してしわしわになると同時に、減量する部位があります。下眼瞼頬溝、鼻頬溝や鼻唇溝。そして頬骨の高い人はその上下の目尻や頬がこけます。これらの影を充填すれば、顔面の印象が明るくなります。 材料は種々ありますが、自らの身体組織を増殖保持させる材料を血液中から作り出して移行させる再生医療が安全です。PRP療法ですが、自家血液中から抽出した成長因子タンパクを凹んだ部分に注射すると、見事に平らになります。一部位が両側に1ccが目安で10万円からですが、綺麗にできて皆さんに喜ばれています。

【2017年12月1日号】

dr_morikawa
形成外科学会専門医 森川 一彦

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

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