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和泉市立総合医療センターが内覧会を開催

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3月25日(日)和泉市立総合医療センターの竣工を記念して内覧会を開催、約7000人の見学者が訪れ、もしもし新聞のスタッフも参加した。

新センターでは、救急科の新設など心療科が16科から32科へ増加、最新のがん治療装置「トモセラピー」などの最新の医療機器の設置、緩和ケア病棟の拡充等、安全面でも巨大地震や洪水等大規模災害時の医療活動拠点としても期待できるものとなっている。

当日は駐車場に入らないほどの車の多さで、たくさんの人が熱心に説明を聞いており、市民の方々の関心の高さを伺わせた。

新しい病院は広く、とても気持ちが良い。周りには公園や緑が多く、待ち時間も快適に過ごせるようになっており、今までの『病院』という憂鬱なイメージを払拭するほどのやすらぎの空間になっている。

最新のがん治療器『トモセラピー』や、筋ジストロフィーなどにより身体を動かしづらくなった方の機能改善治療を行う世界初のロボット治療器『HAL』などの最新機器や、普段見ることができない手術室や病理棟なども見学することができた。

市民の関心の高さによりこれからの和泉市の医療事情は、格段に上がっていくことを期待します。

同センターは、4月2日に開院予定。
詳細は、和泉市立病院のホームページにてご確認ください。