お知らせ

和泉市立総合医療センターが内覧会を開催

3月25日(日)和泉市立総合医療センターの竣工を記念して内覧会を開催、約7000人の見学者が訪れ、もしもし新聞のスタッフも参加した。

新センターでは、救急科の新設など心療科が16科から32科へ増加、最新のがん治療装置「トモセラピー」などの最新の医療機器の設置、緩和ケア病棟の拡充等、安全面でも巨大地震や洪水等大規模災害時の医療活動拠点としても期待できるものとなっている。

当日は駐車場に入らないほどの車の多さで、たくさんの人が熱心に説明を聞いており、市民の方々の関心の高さを伺わせた。

新しい病院は広く、とても気持ちが良い。周りには公園や緑が多く、待ち時間も快適に過ごせるようになっており、今までの『病院』という憂鬱なイメージを払拭するほどのやすらぎの空間になっている。

最新のがん治療器『トモセラピー』や、筋ジストロフィーなどにより身体を動かしづらくなった方の機能改善治療を行う世界初のロボット治療器『HAL』などの最新機器や、普段見ることができない手術室や病理棟なども見学することができた。

市民の関心の高さによりこれからの和泉市の医療事情は、格段に上がっていくことを期待します。

同センターは、4月2日に開院予定。
詳細は、和泉市立病院のホームページにてご確認ください。

 

4/1和泉市立総合医療センターが開院、内覧会のお知らせ

新築移転に伴い名称も新たに生まれ変わった「和泉市立総合医療センター」ついて、村上院長にお話をうかがいました。

広い敷地と優れた免震構造

 この病院は昭和38年に建てられ、既に50数年が経っているため、建物の老朽化と、何より耐震構造でないことから立て替えが必要になりました。建物は過去の大規模地震にも耐えうる最新の免震構造になっています。また、地震が来るとライフラインが途絶えますが、「オール電化で、基本的にガスは使わない」、「電気も二つの変電所を使う」、水道が途絶えても「井水を浄化して使える設備」、「下水道が止まっても7日間貯めるタンクが準備されている」等々…。本当に震災に強い建物です。

2階エントランスホール画像

2階エントランスホール

■常勤医師・診療科の増加

一時期40数名まで減っていた常勤医師が80名に、診療科が32科に増加します。個室数は全体の30%に増え、病棟の1床当たりの面積も広くなりました。4人部屋には仕切り家具がありプライバシーが保てる個室風総室に。また、当院では2010年に緩和病棟を開設し、発病初期の段階から緩和チームが関与することで患者さんの苦痛や不安をやわらげることに力を注いできました。新病院の緩和ケア病棟は5階に設置、中庭が見晴らせる個別のベランダスペースがあり、ベッドに臥床したままでもベランダに出て外の雰囲気や外気に触れることができるよう工夫されています。

5階テラス・屋上庭園

5階テラス・屋上庭園

 救急医療については、救急車の年間受け入れ台数は少ない時期で、年間500〜600台でしたが、4年前に指定管理になってから徐々に回復し、現在は約2000台になり、毎日24時間受け入れ可能となっています。(内科系、外科系外傷、小児は泉州輪番制。)
今後は救急救命医師を確保し、更に救急医療を充実したいと思っています。

■最新機器の導入

 320列CT機器、3.0テスラMRI機器等、最新の医療機器が備えられ、特に最新の放射線がん治療機器「トモセラピー」が導入されます。これは正常部位への照射が少なく、身体にとても優しいがん放射線治療が行えるようになります。当院には放射線の治療医が2名居るので「トモセラピー」を用いて保険治療が可能になります。

■今後目指すこと

 新病院では、がんを中心とした専門医療と急性期医療を二本柱として、地域の皆さまに信頼される医療に努めてまいります。

 今後目指すことは、経営を安定させて、更なる充実した医療機器を備えて、この地域の皆様の診察・治療はこの地域で完結させること、年間の救急搬送数を増やすことです。

 和泉市を中心とした泉州地区の皆様の健康を守り、自治体開設の病院としての役割りを果たしたいと思っています。


現病院から南東に500m離れた場所に移転オープンする「和泉市立総合医療センター」。病院横には槇尾川公園があり、眺望が良く「ガーデンホスピタル」とも言えるそうです。

広々とした敷地、院内で最新医療機器が備えられる新病院。市民、近隣の人々の期待に応えられるよう、ますます充実した医療を提供して欲しいと思います。(編集/H)


◎内覧会のお知らせ

日  時:3月25日(日)
受付時間:12:00〜、見学終了:17:00

※事前予約は不要

詳細は、和泉市立病院のホームページにてご確認ください。

 

五色百人一首大阪大会が開催されました!

2月24日(土)和泉市コミュニティセンターにおいて『第20回五色百一首大阪大会』が開催されました。五色百人一首は、小倉百人一首を20枚ずつ五色(青、緑、黄、桃、橙)に色分けして試合を行います。札の数が20枚と少ないため一試合3〜4分で終了することができます。

当日は大阪府下15市町村45校から220名の小学生が参加し、低学年・高学年に分かれ、予選・決勝と熱戦が繰り広げられました。

和泉市にキッズ英会話スクール開校!

2020年に、小学校3年生から英語教科がスタート。
小学校5・6年生からは成績評価対象に、
将来的には中学校から『英語は英語のみ』で教える
授業へと変化していきます。

「当スクールは、英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ教室です。

日本語を覚えるのと同じように、自然に身に付くカリキュラムは実証済み。
英語は出来て当たり前の時代。それ以外の教科も向上できる指導は、当教室の最大のメリット。

最高のメソッドで効率よく学べる環境を提供することをお約束します。(代表/土井)」

只今、入会キャンペーンを実施中!
体験教室、モニター生も募集しています。
おトクに英語を始めてみませんか?

詳細は、お気軽にお問合せください。

Future Link English
フューチャーリンクイングリッシュ

大阪府和泉市府中町1-11-12 4F
(和泉府中駅前東すぐ)
☎0725-45-0717
AM11:00~PM8:00(日・祝休み)
http://fl-english.com

いずみの国和泉市ふるさと大使就任!

 昨年12月28日に横浜DeNAベイスターズ桑原将志選手、今年1月9日にプロボクシングIBFミニマム級の世界チャンピオン京口紘人選手の、いずみの国和泉市ふるさと大使就任式を開催しました。

いずもく賞詞を手に桑原選手(左)と辻和泉市長

 桑原将志選手は、和泉市立郷荘中学校出身。昨年は三井ゴールデン・グラブ初受賞や日本代表「侍ジャパン」にも選出される等大活躍。就任式では、辻宏康和泉市長から、いずもく(和泉市産木材)の賞詞及び和泉市オリジナルウィンドブレーカーが手渡されました。

オリジナルジャージを手に、京口選手(右)と辻和泉市長

 京口紘人選手は、和泉市出身で大学卒業後プロテストに合格し、そこから7連勝快進撃。昨年7月プロ8戦目で世界戦に挑戦すると、見事勝利し、世界チャンピオンに輝き、昨年末の防衛戦にも勝利しました。就任式では、辻和泉市長から和泉市のロゴマークと京口さんの座右の銘である「為せば成る」と刺繍の入ったオリジナルジャージが手渡されました。

無料健康セミナー情報(12月15日号)

★睡眠セミナー『上半身のストレッチ』
自宅で続け易いストレッチを実演。肩こりや背中の張りが気になる方におすすめです。

●日 時:12月15日(金)13時半〜
●参加費:無料(要電話予約)

★ストレッチ教室『睡眠と学習』
記憶と睡眠との関係を知って学習能力の向上に繋げましょう。夜型と心の健康についてもお話しします。

●日 時:1月17日(水)13時半〜
●参加費:無料(要電話予約)

 

 

なか鍼灸整骨院
泉大津市旭町22-49 ☎0725-22-4154
http://www.naka-kotu.com/