連載コーナー

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』ゴメンナサイ

 

だれでも素直に謝ることができれば、人間関係がスムーズになり、気持ちの良い社会になるでしょう。でも自分の非を認めるのはとても勇気がいります。ある国の政治家や企業の役員の中には、子どもの頃から謝ることを知らない人たちがいるのではないでしょうか?最近のお母さんたちは子どもにゴメンナサイのしつけを忘れていらっしゃる場面を時々みかけます。ゴメンナサイで済まされないのは、人の命に関わる職業の保育士や介護の方達です。その方達の社会的地位や給与の向上が望まれてなりません。(もしもし新聞2017年9月7日号)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活力と賑わいのある街づくり〜和泉商工会議所〜

『活力と賑わいのある街づくり』

昨年11月に和泉商工会議所の会頭に就任された山本氏にお話をうかがいました。

会頭   山本 恭弘


和泉商工会議所新会館 (和泉市テクノステージ3丁目) 平成25年4月に移転

和泉商工会議所の主な事業は、和泉市内の中小企業者に対し、金融・労務・税務・販路開拓等、経営全般にわたって経営上の様々な課題について、きめ細かく相談に応じ支援を行うことです。また、新規創業の支援や各種補助金申請などの他、海外から共同買付事業や振興事業としてビジネス交流会の開催や商談会への出展支援等も行っています。

和泉市商工まつり(池上曽根史跡公園・和泉市池上町)で開催。

特に市民の皆様に馴染みがあるのは、毎年10月下旬に開催している「和泉市商工まつり」だと思います。会場では地場産品の卸売りや地元企業の様々なブースが出展され、本市の魅力を市内外の皆様に発信できる一大イベントとなっています。(本年度の開催日:10月21日、22日)

地域活性化プロジェクト始動

 現在、新たに「木楽座ストリート」という地域活性化プロジェクトが動き始めました。これは、和泉市商店連合会が和泉市や和泉商工会議所のバックアップのもと、市内10ヶ所目の商店街を立ち上げようというものです。

 この木楽座ストリートは市内を南北につなぐ和泉中央線(長さ5㎞)につくられ、「木」はフォレストエリア(はつが野から石尾道付近)、「楽」はセントラルエリア(和泉中央駅周辺)、「座」はソウルエリア(観音寺からJR和泉府中駅周辺)と3つの特色あるエリアに分けられます。既に100店舗以上が賛同しており、新たなストリートとして和泉市一番の目抜き通りになればと期待しています。魅力あふれるお店が多く集まり、多くの人々が行き交う活気あるストリートにしていきたいと思っています。

 また、「商工会議所」としては人・産業・お金を流出させることなく、外部から取り込んで稼ぐという商売繁盛に繫がるお手伝いをしたいと考えています。

(2017年8月24号)

和泉市長インタビュー「活力みなぎる『選ばれる市』を目指して」

和泉市長 辻 宏康

◆医療と福祉の安心

 現在、市立病院の建て替え中ですが、同時に今まで大きな課題であった救急医療も進んでいます。一時期、低い数字にとどまっていた救急搬送の受け入れ数ですが、今は市立病院で週5〜6日、年間2000件ぐらい受け入れられるようになりました。来春の新病院オープンまでには365日24時間受け入れ可能な体制を実現できるよう、救急医療専門ドクター等医師の充実に加え、診療科の増設にも取り組んでいます。

和泉市立病院完成予想パース(平成30年4月開院予定)

 また、和泉市は大阪府内で、一番平均年齢が低く、「若い市」なんですが、今後高齢化の進み方が一番著しくなっていくと予想されているので、高齢化対策として、和泉市医師会の協力のもと、健診や予防接種などの予防医療の拡充や、気も身体も若く健康寿命を伸ばしていただけるよう「お出かけ支援」や「就労支援」を展開していくつもりです。

◆教育と子育て

 市が選ばれる条件のひとつは「教育の充実」です。今年4月に南松尾はつが野学園が開校して以降、はつが野エリアの分譲が更に進み、特に子育て世代の方が新たに多く引っ越してこられています。待機児童の問題についても、保育所の受け入れ数を拡大し、働くお母さんが安心して子育てできる街であるよう支援・サービスの充実に取り組んでいきたいです。

◆防災と防犯

 「災害は必ず起こる」という前提のもと、「自助・共助」の効力を高めるべく、自主防災組織を強化したいと考えています。同時に行政は、災害時の行動判断の基となる情報をいち早く提供できる体制を整えます。

 和泉市の犯罪件数は現在減少していますが、これは登校時の見守り活動など、市民の皆様の自主防犯のおかげです。青色防犯パトロールカーの台数も他市と比較しても突出して多く、街頭犯罪の抑止になっています。今後も地域一丸の活動を継続していただき、「犯罪のない安全な街」づくりを目指したいと思います。


「老いも若きも楽しく安心して住める和泉市にしたい!」と熱い思い溢れる辻市長。「市長を動かす原動力は?」とお尋ねするとズバリ「使命感です」とのお答え。「目に見えるハード面の事業だけでなく、ソフト面にも力を入れ、住民が『住み良い』と真に実感できる街、人が集まる夢ある街を目指し、一つずつ形にしていけるよう努めます」と誠実な語り口と笑顔が印象的でした。(もしもし編集/Y)

(もしもし新聞 2017年7月20日号)

【スタッフのリレー連載】100均アイテムや身近な物を使ってキャラ弁作り♪

最近流行のキャラ弁♪うちにも小学生の子供がいるので遠足や運動会では喜ぶ顔が見たくてつい張り切って作るのですが、そんな時に役立つ身近なアイテムをご紹介したいと思います♪
(スタッフF)


★ドラえもんキャラ弁★

蒸し卵は、百均の「ドーナツ型」を使用。溶き卵に「だしの素」を入れて型に流し、お湯を型の底が浸るくらい張ったフライパンに蓋をして蒸す。まとめて作って冷凍保存も♪

 

 

 

 

 

 

 


★スプラトゥーンキャラ弁★

▼ストローを型抜きに使用

▼先端を縦半分に切って半月型にしてゆで卵の周りを一周してくり抜くと、お花みたいな切り口のゆで卵になります♪

 

 

 

 

 

 

地域の子どもは地域で育てる「てらこやハッピー」

 「地域の子どもたちが元気に育つために」との思いから本年3月31日に活動を開始した「てらこやハッピー」。毎月一回開催されており、今回で4回目。平均60名くらいの子どもたちが集まり、皆で食事をしたり、遊んだり、宿題等に取り組んだりと楽しく過ごしています。

 この活動は、江戸時代から寺子屋をしていて現在の幸小学校の源となっている西教寺さん(和泉市幸町)が場所を提供し、
多くのボランティアの方々や企業の支援で運営されています。「元々お寺というのは地域の方々の集う所、皆さんが楽しくホッとできる居場所を提供できたら」と西教寺の坊守さんは話されます。そもそも昔は地域で協力して子育てを行っていました。今、その原点に立って温かい食事や語らいの場を提供したいという支援者の思いが伝わってきます。

 現在、大阪教育大や大阪健康ほいく専門学校の学生さんもボランティアで参加。子どもたちの学習意欲向上にも積極的に取り組んでおられます。


食事の他、皆と遊んだり、宿題をしたり…。楽しく過ごしています。

「てらこやハッピー」では、活動支援をして下さる方々を募集しています。
【問い合せ先】西教寺 ☎0725(41)0948

(もしもし新聞2017年7月6日号)

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』ギュウッて だいて

この詩は、意外にも高学年の男子が大好きだと言ってくれます。最近のテレビの調査で長男や長女は、親にあまえることが不得手だそうです。親のほうも期待が大きすぎて、ついつい厳しい態度で臨みがちだとのことです。現代に多いうつ病などの人には、言葉はいらず、ギュウッと抱きしめている時間が心の平安を取りもどす為に大切だと、ある精神科医がおっしゃっていました。お母さんはお子さんを時々ギュウッと抱いてあげてください。(もしもし新聞2017年7月6日号)

ズバリ解決します!空き家問題・住宅ローン

YS再生支援センター代表理事

関 康弘氏

宅地建物取引士・モーゲージプランナー(※)
住宅ローンアドバイザー
1級建物アドバイザー(建物診断士)

※モーゲージプランナー:消費者の立場に立ち、中立公正に住宅ローンをコンサルティングする資格


「住宅ローンには絶対の自信を持っています!」と話される㈱YSホーム(和泉市のぞみ野)代表取締役の関さん。不動産営業として25年のキャリアを持ち、独立して9年。

 住宅ローンの専門家であるモーゲージプランナーの資格を持つ関さんは、その間、ほぼ100%住宅ローンを実現、相続等を含めた問い合せは年間300件以上、近畿以外の地域からも沢山の相談が寄せられています。

 「物件売買だけでなく、不動産屋だけではできない相続や税金、住宅ローンの資金繰りまで専門的にサポートしたい」との思いから今年1月、公認会計士、弁護士他有名コンサルタント等経験豊富な専門家を総動員し「YS再生支援センター」を設立。債務や住宅ローンの支払いに困り、生活に不安を抱えながらも、誰にも相談できず苦しんでいる方に寄り添い、親身になって解決へ導いてくれます。

 近年問題になっている「空き家」についてもそれぞれの状況に応じて、かかる税金等もしっかり考慮した上で、最適な解決法を提案してくれます。今後、長期間放置された空き家が税制上の特例から除外され、固定資産税が上がってしまう可能性があります。空き家をお持ちの方も、これから所有する可能性がある方も、早急に対策しておきましょう。

 今空家問題を抱えている方や、興味のある方のために、専門知識を持つ関さんを講師にお招きし、セミナーを開催します。いざという時困らないために、ぜひご参加下さい。

もしもし新聞主催 第1回住宅問題解決セミナー
『空き家問題対策〜放っておいてもかかる相続税〜』
2017年7月6日

 

【スタッフのリレー連載】 鍋谷トンネルを通って御朱印めぐり

今年の4月に開通した鍋谷トンネルをさっそく初体験。和歌山の「丹生都比売神社」に行ってきました。今まで回りくねった細い道を対向車にドキドキしながらの道のりがうそのようにスムーズに。きれいな道路をスイスイ。和歌山がこんなに近いとは。 途中、道の駅「くしがきの里」に立ち寄りあつあつの「まんじゅう」(?)を ほおばり ました。 新緑の緑が とても気持ちよく、ちょっとした小旅行の気分でした♪お参りして御朱印をいただくのが目的でしたが気分も一新ストレス解消に…。 ほどなく「丹生都比売神社」に到着。人生の道ひらきの社として有名で世界文化遺産にも登録されています。トンネル開通のおかげでいい週末を過ごせました。 (スタッフY)

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』おじいちゃんと蛍

子どものころ、おばにおぶわれて、村の中を流れる川で、蛍がりをしました。それくらい安易に蛍を見ることができたのです。今の子ども達は、わざわざ遠い所まで出かけなければなりません。最近外来生物がふえて、川や池には、カミツキガメや、肉食アリゲーター、アライグマ。草地には、セアカゴケグモや、マダニなどと危険がいっぱいです。子どもも、大人も自然の中でのびのびと楽しめる環境を取りもどすのは、容易ではないでしょう。(もしもし新聞2017年6月1日号)

【スタッフのリレー連載】最近買って役に立っている本です。

 災害に備えて、何かやっていますか?ものぐさな性格の私は、気持ちはあるものの、なかなか続けられないでいます。この本は実際に東日本大震災を被災した著者が、自身の体験をもとに書いた、とてもリアルな防災のアイデア集です。小さな事でも少しずつ続けることが、本当の防災につながるのだなあと思う内容でした。マンガやイラストが多く、気軽に読むことができるので、小さなお子さんがおられるママさんに、ぜひ読んでもらいたい一冊です。いつかくるかもしれない「そのとき」に備えて、『1日1防災』始めませんか?(スタッフS)

「被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40」
アベナオミ 著
株式会社学研プラス
1200円(税別)

(もしもし新聞2017年5月18日号)