連載コーナー

美と健康の追求(6月16日号)

良心的価格で気軽に通える美容医療

 内科・形成外科を標榜していることから、10代から80代の幅広い年齢層の方が気軽に通える地域密着の安心クリニックです。院内はアットホームな雰囲気で美容室感覚で訪れることができると喜ばれています。医師が診察のうえ、治療方法や費用面を含めて相談してくれます。シミ・しわ・ホクロ・ニキビ・脱毛・アンチエイジング等、多くの悩める人が通い、美しくなっていくパワースポットとも云えるクリニックです。少しでも気になる所があれば、悩まず迷わず、相談に行ってみませんか。良心的な価格で納得の結果が得られるでしょう。

(スタッフの西田さん)
治療に来られた方が、だんだん明るく、気分が前向きになってくるのがよくわかります。私たちスタッフもそれが嬉しく、やりがいを感じています。一人でも多くの方にこのような体験をして頂きたいと思います。

形成外科・内科
いけだクリニック

大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

★この新聞やホームページで最新の詳しい医療情報を流しています。是非ご覧下さい。
http://www.medicalkiss.com/

 


柔軟な筋肉は美容・アンチエイジングにもつながります

絶対受ける価値あり!

 プロ意識の高さと技術の高さはお墨付きのなか鍼灸整骨院。本当の筋肉治療ができる院だからこそ生まれた新メニュー「プレミアムセラピー」。一人ひとりの症状、ニーズに応じた治療プランを構成し、筋集中治療、全身温熱、はり治療、美顔鍼など、全ての治療メニューの制限なく、必要な治療を必要な分だけ実施するオンリーワンの治療です。妥協を許さないこの施術はあっという間に人気に。どんな高級な美容液を使おうとも、筋肉が硬く血液循環が悪く、皮膚の栄養状態が悪ければなかなか効果が表れません。患者さんの美と健康を願って作られた特別コースです。至高の治療技術と極上の癒しをぜひ体験してみませんか?

◆プレミアムセラピー料金(自費治療)

1回17,000円初回に限り  10,000円
【回数券】   5回 … 75,000円、10回 …140,000円、 15回196,000円
※もしもし新聞読者特典…このコースを受けた方に2回目以降使える1000円券進呈(先着10名)

■ 平日/AM8:30〜12:00  PM3:30〜8:00
■ 土曜/AM8:30〜12:00  PM2:00〜5:00
*尚、自費治療は昼休みも関係なく予約できます

なか鍼灸整骨院
泉大津市旭町22-49 ☎0725-22-4154
http://www.naka-kotu.com/

 

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』 カワウソ


この詩は2006年第1回米原市芸術祭作詞作曲部門で受賞した作品です。現在日本カワウソは絶滅したと言われています。人間として勉強や何かが特に優れていることも大切ですが、一番大事なことは、嘘をつかないことだと思います。幼い頃から「嘘をつかない」という家庭教育がなされていなかったからでしょうか、今日本の大企業が次から次に改ざんデータがあかるみに出てきました。車や航空機に至るまで人命に関わる嘘をどうしてつくのでしょう。教育と言っても知識偏重ではなく、より良き人間としての人格を育むことが、世界の信用を取り戻すことになるのではないでしょうか。

(もしもし新聞2017年11月2日号)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢・希望を叶える専門コース/大阪暁光高等学校・東大谷高等学校

◆高校入試 最新情報◆

【普通科幼児教育コース】
・同一敷地内にある施設を生かした体験型授業
・保育のエキスパートによる授業
 高短5年一貫教育のうち、高校の3年間は専門的な学びの土台づくり。基礎学力育成に力を入れると共に、「児童文化」「保育基礎」「絵本」など15単位の特色ある授業を、大阪千代田短期大学の幼児教育のエキスパートが行う。「幼稚園夏まつり」にクラスでの出店、保育ボランティアなどにも参加。

【普通科教育探究コース】
独自のカリキュラムで、将来人と関わる仕事をめざす人を応援。地域と関わり、「わかる」「考える」「楽しい」学びを生徒と教師が共に創る学習空間がある。

【看護科・看護専攻科】
みんなで学びあい、生命の尊厳と向き合う心を。
5年一貫課程で看護師への一本道。1年から臨地実習、確かな知識と技術を習得していのちと向き合う誠実な看護師を養成します。

【大阪暁光高等学校】
河内長野市楠町西1090
☎0721-53-5281 FAX.0721-52-5782
http://www.osakagyoko.ed.jp/


【進学コース】
薬剤師育成プログラム 〜9年一貫教育〜

 共学校としてスタートしてから5年、充実した教育環境のもと、独自の教育を基本に学力の徹底強化を目指してきた東大谷高等学校。

 来年度より大阪大谷大学と連携し、9年一貫教育の「薬剤師育成プログラム」を実施することになりました。高い目標を目指すのであれば、早い段階で目的意識を持って、知識を積み重ねることが重要であり、目的達成につながります。高校生のうちからキャリア教育をスタートさせて、薬剤師として必要な資質を学ぶことで、大学での専門的な授業にもスムーズに入ることができます。また、プログラムを受けている生徒に対する様々な制度を設けており、薬剤師を目指す皆さんを学園全体でバックアップ致します。

【東大谷高等学校】
堺市南区三原台2-2-2
☎072-289-8069
http://www.higashiohtani.ac.jp/rs/izumigaoka/

 

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』 地球は家族ひとつだよ

航空機や輸送の発達で国と国がとても近くなりました。輸入品が無くては日常生活がなりたたない国もあります。日本にも多くの観光客がおとずれ、民間外交によって、他国の文化や考え方の理解が広がっています。しかし世界の大人も子どもも平和を心から望んでいるのに、戦争の火種が消える事が無く、戦争を経験した人達の悲しみや、うれいが深まるばかりです。私は今こそ人間の善性と英知によって「地球は家族」との思いが皆の心に根づいてほしいと願っています。

(もしもし新聞2017年10月5日号)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンキャンパスで夢を広げよう/羽衣学園中学校・高等学校

 男女共学になって5年目、ますます活気溢れる羽衣学園。2学期に入ってすぐ行われた学園祭も年々パワーアップ。展示発表や模擬店、日頃の成果を発表する各クラブ、生徒有志でのパフォーマンスなど、生徒全員が全力で取り組み作り上げた素晴らしい学園祭でした。

ダンス部・舞台発表

実績あるクラブ活動

 運動部、文化部とも輝かしい実績を挙げてきた伝統ある羽衣学園。ホッケー部や水泳部、ダンス部は全国レベルで活躍しており、共学校になってからのサッカー部やバスケ部も全国レベルを目指して頑張っています。また、2018年には硬式野球部も新設される予定です。

賑わうオープンキャンパス

 実際に自分の目で見て触れるチャンスの「オープンキャンパス」。高校のオープンキャンパスでは授業や校内を自由に見学することができ、クラブ活動の体験もできます(一部を除く)。また、オープンキャンパス当日は生徒食堂の利用もOK。中学校のオープンキャンパスでは、教員による学校ツアーや体験授業、クラブ見学・体験があります。

中学体験授業・プログラミング

この機会にぜひ一度参加して自分に合った学校を選びませんか?

【もしもし新聞 2017年10月5日号】

羽衣学園 中学校・高等学校
〒592-0003 大阪府高石市東羽衣1-11-57
☎072-265-7561(羽衣学園入試広報部)
http://www.hagoromogakuen.ed.jp/

 

 

 

『患者さんに寄り添った診察』をモットーに/高石藤井病院

9月より腎臓内科に赴任された井上先生にお話しを伺いました

 平成21年に京都府立医科大学を卒業し、6年間の内科医の研修後、腎臓内科医として兵庫、奈良、京都の病院に勤務していました。当院では、腎臓病初期の精査検査から、透析に至るまで腎臓病をトータルにケアしています。また、腎臓の病気は、糖尿病や心疾患、高血圧など多くの病気と関係性があるため、診療では腎臓病だけでなく全身を診ることを心がけています。

 腎臓病は薬剤の他、生活習慣の改善や食事療法など多くの治療法があります。そのため、患者さんだけでなく家族の方にも理解し協力して頂けるよう、わかりやすく説明し、それぞれ個々の患者さんにとって最良の治療法を選択していきたいと思っています。

地域包括ケア病棟について

 地域包括ケア病棟とは、急性期治療を経過し、病状が安定した患者様に対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病棟です。本来は、一般病棟で病状が安定すると、早期に退院して頂くこととなりますが、在宅での療養に不安があり、もう少しの入院治療で社会復帰できる患者様の為に高石藤井病院では「地域包括ケア病棟」を準備しております。

入院期間60日間が限度となりますが、期間内に安心して退院できるように医師、看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーが在宅復帰に向けて支援をさせていただきます。

【2017年10月5日号】


医療法人 良秀会 高石藤井病院
腎臓内科 
医師 井上 貴文

高石市綾園1-14-25 ☎072-262-5335
http://ryoshukai.or.jp

さぁ、始めよう!あなたの世界を広げる習い事

(もしもし新聞 2017年9月21日号)

 

10月2日、エコール・いずみ(和泉市いぶき野)に未就園児から小学生を対象とした
こども英会話スクールが開校。

 
講師の岩切さんは、アメリカで生まれ育ち、19歳の時に日本へ移住してこられたという日英ともにネイティブなバイリンガル。生徒中心のレッスンで、それぞれが表現したい事を発話できる仕組み作りに注力。その英語を自分のものとしていくと同時に「活きたコミュニケーション」の経験を積みます。楽しく効果的に「読む」「書く」「聞く」「話す」の四技能を網羅した総合的な英語力を育む教室です。

★内覧会・体験教室
9/23(土)・9/24(日)10時〜17時

こども英会話スクール GoBe English
☎0725(55)2929


全教科を塾長が一人で徹底指導してくれる学習教室

 一斉授業と個別授業を併用した、新しい融合授業を行っています。大手塾と違い塾長が一人ひとりの生徒と多くの時間を共有できるため、それぞれの個性・弱点・長所を的確に把握。「生徒も私のやり方に慣れ、しっかり理解してくれることで、おのずとやる気が起こり、成績UPにつながっています。」(桃田塾長)

ジェネシス学習教室
☎0725(47)1575


日舞ひとすじ45年の奥野みどりさんが指導

 常に本物志向で、礼儀・作法・着付け・小物に至るまで基本を大切にしています。また、お弟子さんたちと共にボランティア活動も行っており、地域友好と発展に大きく貢献している日本舞踊教室です。

花風流 日本舞踊教室 花風凛
☎090(9271)1319

 

冨岡みちさんの『ほのぼのメッセージ』ゴメンナサイ

 

だれでも素直に謝ることができれば、人間関係がスムーズになり、気持ちの良い社会になるでしょう。でも自分の非を認めるのはとても勇気がいります。ある国の政治家や企業の役員の中には、子どもの頃から謝ることを知らない人たちがいるのではないでしょうか?最近のお母さんたちは子どもにゴメンナサイのしつけを忘れていらっしゃる場面を時々みかけます。ゴメンナサイで済まされないのは、人の命に関わる職業の保育士や介護の方達です。その方達の社会的地位や給与の向上が望まれてなりません。(もしもし新聞2017年9月7日号)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活力と賑わいのある街づくり〜和泉商工会議所〜

『活力と賑わいのある街づくり』

昨年11月に和泉商工会議所の会頭に就任された山本氏にお話をうかがいました。

会頭   山本 恭弘


和泉商工会議所新会館 (和泉市テクノステージ3丁目) 平成25年4月に移転

和泉商工会議所の主な事業は、和泉市内の中小企業者に対し、金融・労務・税務・販路開拓等、経営全般にわたって経営上の様々な課題について、きめ細かく相談に応じ支援を行うことです。また、新規創業の支援や各種補助金申請などの他、海外から共同買付事業や振興事業としてビジネス交流会の開催や商談会への出展支援等も行っています。

和泉市商工まつり(池上曽根史跡公園・和泉市池上町)で開催。

特に市民の皆様に馴染みがあるのは、毎年10月下旬に開催している「和泉市商工まつり」だと思います。会場では地場産品の卸売りや地元企業の様々なブースが出展され、本市の魅力を市内外の皆様に発信できる一大イベントとなっています。(本年度の開催日:10月21日、22日)

地域活性化プロジェクト始動

 現在、新たに「木楽座ストリート」という地域活性化プロジェクトが動き始めました。これは、和泉市商店連合会が和泉市や和泉商工会議所のバックアップのもと、市内10ヶ所目の商店街を立ち上げようというものです。

 この木楽座ストリートは市内を南北につなぐ和泉中央線(長さ5㎞)につくられ、「木」はフォレストエリア(はつが野から石尾道付近)、「楽」はセントラルエリア(和泉中央駅周辺)、「座」はソウルエリア(観音寺からJR和泉府中駅周辺)と3つの特色あるエリアに分けられます。既に100店舗以上が賛同しており、新たなストリートとして和泉市一番の目抜き通りになればと期待しています。魅力あふれるお店が多く集まり、多くの人々が行き交う活気あるストリートにしていきたいと思っています。

 また、「商工会議所」としては人・産業・お金を流出させることなく、外部から取り込んで稼ぐという商売繁盛に繫がるお手伝いをしたいと考えています。

(2017年8月24号)

和泉市長インタビュー「活力みなぎる『選ばれる市』を目指して」

和泉市長 辻 宏康

◆医療と福祉の安心

 現在、市立病院の建て替え中ですが、同時に今まで大きな課題であった救急医療も進んでいます。一時期、低い数字にとどまっていた救急搬送の受け入れ数ですが、今は市立病院で週5〜6日、年間2000件ぐらい受け入れられるようになりました。来春の新病院オープンまでには365日24時間受け入れ可能な体制を実現できるよう、救急医療専門ドクター等医師の充実に加え、診療科の増設にも取り組んでいます。

和泉市立病院完成予想パース(平成30年4月開院予定)

 また、和泉市は大阪府内で、一番平均年齢が低く、「若い市」なんですが、今後高齢化の進み方が一番著しくなっていくと予想されているので、高齢化対策として、和泉市医師会の協力のもと、健診や予防接種などの予防医療の拡充や、気も身体も若く健康寿命を伸ばしていただけるよう「お出かけ支援」や「就労支援」を展開していくつもりです。

◆教育と子育て

 市が選ばれる条件のひとつは「教育の充実」です。今年4月に南松尾はつが野学園が開校して以降、はつが野エリアの分譲が更に進み、特に子育て世代の方が新たに多く引っ越してこられています。待機児童の問題についても、保育所の受け入れ数を拡大し、働くお母さんが安心して子育てできる街であるよう支援・サービスの充実に取り組んでいきたいです。

◆防災と防犯

 「災害は必ず起こる」という前提のもと、「自助・共助」の効力を高めるべく、自主防災組織を強化したいと考えています。同時に行政は、災害時の行動判断の基となる情報をいち早く提供できる体制を整えます。

 和泉市の犯罪件数は現在減少していますが、これは登校時の見守り活動など、市民の皆様の自主防犯のおかげです。青色防犯パトロールカーの台数も他市と比較しても突出して多く、街頭犯罪の抑止になっています。今後も地域一丸の活動を継続していただき、「犯罪のない安全な街」づくりを目指したいと思います。


「老いも若きも楽しく安心して住める和泉市にしたい!」と熱い思い溢れる辻市長。「市長を動かす原動力は?」とお尋ねするとズバリ「使命感です」とのお答え。「目に見えるハード面の事業だけでなく、ソフト面にも力を入れ、住民が『住み良い』と真に実感できる街、人が集まる夢ある街を目指し、一つずつ形にしていけるよう努めます」と誠実な語り口と笑顔が印象的でした。(もしもし編集/Y)

(もしもし新聞 2017年7月20日号)