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【皮膚科・形成外科】気になるほくろ、シミ

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 ほくろ、シミなどの色素性病変を診断して治療します。色のある物”できもの“は目立ちますよね!もちろん、出っ張ったものも目立ちますが、色素性病変は治療法が多岐に渉ります。

 老人性色素斑という名のシミは、表皮層だけに色素があるのでQスイッチレーザーで剥がせます。またハイドロキノンを数ヶ月使えば、単独でも併用でも効果はあります。シミに角質が堆積して脂漏性角化症になったら、炭酸ガスレーザーで削り取ります。

 ほくろは加齢と共に増えて決して減りません。母斑細胞は増殖しますから、小さいうちに取った方がキレイに早く治ります。直径3ミリ以下なら炭酸ガスレーザーで可能です。そして大きくなったら切除縫合法が適切です。

【2018年4月1日号】

dr_morikawa
形成外科学会専門医 森川 一彦

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

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【皮膚科・形成外科】加齢で顔にたるみと凹凸が。

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加齢顔貌でたるみと凹凸。何ができますか?       (52歳女性)

加齢によるたるみや凹凸の原因は、弛緩と下垂と減量です。弛緩は表面からのレーザーなどで治せます。下垂にはリフトが要されるのは当然です。しかし下垂して膨らんだ部位の下が凹み、弛緩してしわしわになると同時に減量する部位があります。顔立ち(特に骨格)にもよりますが、加齢を感じさせる溝の部位は、下眼瞼眼窩縁の溝、鼻頬溝(所謂ゴルゴ線)や鼻唇溝(所謂ほうれい線)。これを充填すれば顔面の印象が若返ります。材料は種々ありますが、自らの身体組織を増殖保持させる成分を血液中から作り出して移行させる再生医療が安全です。PRP療法で、自家血液中から抽出した成長因子タンパクを凹んだ部分に注射すると、見事に平らになります。両側一部位で1㏄が目安で10万円からですが、綺麗に出来て皆さんに悦ばれています。

【2018年3月1日号】

dr_morikawa
形成外科学会専門医 森川 一彦

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

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【皮膚科・形成外科】まぶたが重いのですが…

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まぶたが重いのですが、老化でしょうか?(57歳女性)

加齢により眼瞼の皮膚は他の部位より早く伸びます。まず正面を見て下さい。まぶたの縁より皮膚が下にあるのは皮膚性眼瞼下垂症です。一重瞼の人は元々皮膚が被さっているので、加齢による皮膚の伸展の影響が早く進行します。伸展して垂れ下がった皮膚の切除は、保険診療できれいに除去できます。約1週間の腫れを伴います。また、眉の下で皮膚の切除だけすれば一重瞼のままでも被さりは取れます。皮膚を引き上げても、角膜の上が隠れるのは、筋性眼瞼下垂症です。従来は切開法しかなかったのですが、当院で発明したオリジナルの、切らない眼瞼下垂手術が適している症例もあります。生活に支障を来しませんが、自費治療で20万円+税からになります。いずれにしても目を開く際に眉を挙げている人は手術適応です。

【2018年2月1日号】

dr_morikawa
形成外科学会専門医 森川 一彦

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

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【皮膚科・形成外科】今年の美容医療の展望

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 美容外科、形成外科、美容皮膚科等々のクリニックが昨今増えています。テレビCMで流れているように美容医療と総称します。

 近年、美容医療の分野は国民に認知され、年々発展してきました。私たちの様に技術と知識を習得し、再生医療のPRP療法等を研鑽する優良な美容医療の医師が増えてきたからでしょう。さらに昨年来景気が良くなってきたのでしょうか、高額な美容医療のみならず、安心して受けやすい低額な美容医療の分野も皆様に享受してきました。

 実は円高で外国人の来院も増加していますが、本邦の高度な美容医療に感激して帰られます。日本の美容医療は更に発展するでしょう。私たちはそのために更に先進の美容医療を取り入れていきたいと思います。

 具体的には眼瞼の手術や鼻や口元の手術。顔面のアンチエイジング治療は、再生医療や細胞療法を更に進化させていきます。皆様に明るい日々を供与していきたいと思います。

【2018年1月1日号】

いけだクリニック皮膚科・形成外科
総院長 池田 欣生

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

◎オンラインで遠隔診療始めました

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【皮膚科・形成外科】年月と共に顔に影が…。

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加齢と共に変形を来たす原因は、弛緩と下垂と減量です。弛緩は表面からのレーザー等で治せますが、定期的に要します。下垂にはリフトが要されるのは当然です。しかし、下垂して膨らんだ部位の下が凹み、弛緩してしわしわになると同時に、減量する部位があります。下眼瞼頬溝、鼻頬溝や鼻唇溝。そして頬骨の高い人はその上下の目尻や頬がこけます。これらの影を充填すれば、顔面の印象が明るくなります。 材料は種々ありますが、自らの身体組織を増殖保持させる材料を血液中から作り出して移行させる再生医療が安全です。PRP療法ですが、自家血液中から抽出した成長因子タンパクを凹んだ部分に注射すると、見事に平らになります。一部位が両側に1ccが目安で10万円からですが、綺麗にできて皆さんに喜ばれています。

【2017年12月1日号】

dr_morikawa
形成外科学会専門医 森川 一彦

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

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【皮膚科・形成外科】 年とともに頬のたるみが気になってきました。

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年とともに頬のたるみが気になってきました。お休みを取らないですむ治療はありますか?
(42歳女性)

頬のたるみは、昔はフェイスリフトという手術による頬の引き上げしかありませんでした。しかし近年、画像解析技術の進歩で頬の脂肪が増えてくること、顎の骨がなくなることで頬のたるみがでてくることがわかってきました。顎の骨をヒアルロン酸注射で足し、頬の脂肪をイリュージョン注射で溶かし、最後にジェイリフトやスカーレットで頬全体の余った皮膚を縮めるだけでもかなりリフトアップ効果を得る事ができ、お休みを取る必要がなく人気です。個人差はありますが、40代のうちは切らずに治療、50代からは切開の治療が満足度が高いという海外のデータもあります。一度専門医のカウンセリングをお受けになることをお勧めします。

【2017年11月2日号】

dr_morikawa
形成外科学会専門医 森川 一彦

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

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【皮膚科・形成外科】年のせいか、まぶたが重いのですが…

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確かに加齢により眼瞼の皮膚は他の 部位より早く伸びますが、他にも原因があります。まず、正面を見て下さい。瞼の縁より皮膚が下にあるのは皮膚性眼瞼下垂症です。一重瞼の人は元々皮膚が被さっているので、加齢による影響が早く進行します。瞼の縁が少しでも露出するように重瞼術を受けましょう。伸展して余剰になった皮膚の切除は保険診療できれいに除去できますが、約1週間の腫れを伴います。

 正面視で角膜の上が隠れるのは、眼瞼下垂症です。従来は切開法しかなかったのですが、当院で発明したオリジナルの切らない眼瞼下垂術が適している症例も多く有ります。いずれにしても目を開く際に眉を挙げている人は手術適応です。一度専門医にご相談下さい。

【2017年10月5日号】

dr_morikawa
形成外科学会専門医 森川 一彦

いけだクリニック皮膚科・形成外科
大阪府和泉市葛の葉町60-11  ☎0725-44-4481

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